Web
Up one leveltwitter って最近すごい・・・?
最近、twitter ってブームですか?w
個人的にアカウントを作成したのがいつだったかよく覚えてませんが、最近勉強しつつあるAPIでXMLを取得するとその情報が残っていました。
<created_at>Tue Sep 09 05:40:50 +0000 2008</created_at>たしか、やりだした頃は、自分がつぶやいても一体誰が読むんだろう・・・なんて思ってたような記憶があります。
今や世界中に急速に広まっているようで、なんでもこの調子で増えると来月末位までには10桁を突破してしまうようなことが書いてありました(ユーザのIDなどの数値のタイプはいわゆる BIGINT にしなければならないらしいです)。
私のフレンドの中に外国人がいるんですが、どうやら女性なんですね(どういうきっかけで何もつぶやかない日本人をフォローし始めたのかは未だに分かりません)。最初は、どこの国の言葉かさえも分かりませんでした。翻訳サイトを開いて、順に変換していってようやくそれがポルトガル語であることに気付きました。でも正直、翻訳しても何を言っているのかは良く解らないんですねぇw(某翻訳サイトも、もう少し洗練させないといけない?)
twitter のwikiのページのリンクにあるBOTの紹介を見たとき、いろいろできるんだと思いました。
それから、軒並み「公式アカウント」というのも増えているようですね。企業情報のアナウンスにも多数利用されているのを見ると、もうすでに何か始動しているといっても良いでしょうね。
ということで、当社でも遅ればせながら、公式アカウントを設置致しました。
このサイトの更新情報や、研究開発の話題などをつぶやいて行きたいと思います。
この投稿の後、Twitterにアクセスできなくなったのですが、どうやらハッカーによってDOS攻撃を受けていた模様です(このコメントを入れている現在もつながりにくくなっている・・・)。
すっかりTwitterが依存してしている(生活の一部になっている)人も多いのではないかと思います。
こういうことがあると、そういう自分の姿があらわになるものですね・・・。w
twitter の公式アカウントを公開しました。
Size
1 kB
-
File type
text/html
twitter 公式アカウント
Size
1 kB
-
File type
text/plain
Twitter Developers Meetup in Tokyo
Twitter 開発者会議に参加・・・
今日(もう昨日か・・・)行われた「Twitter Developers Meetup in Tokyo」に参加してきました。
日本で開催されるのは初めてとのことで、会場には数十名に及ぶ開発者の皆さんが集まりました。(椅子が用意されましたが、後ろのほうで立たれている方が多数おられました)

Twitter 新機能のプレゼンテーション
主なテーマは、今後予定されているAPIの仕様変更(機能追加)に関するものが中心で、Matt Sanford さんによってプレゼンテーションが進められました。
- OAuth への対応
- ReTweet機能
- 位置情報
まだ何かあったかな・・・?
質疑応答も活発に行われまして、日本の開発者の皆さんのTwitterにかける熱い想いを感じることができました。
例えば日本のユーザから運用の中で生まれたというRETWEET機能に関しては、単に「こんなつぶやきがあったよ」とそれを広めるというような目的だけではなく、「おれはこう思うんだけど」というようなコメントを加える機能(日本の習慣的なもの?)が必要なので、そういうところも検討して欲しいというような意見が出されていました。
いろいろ質問してみた・・・
そのあと、椅子が撤収され、会場はフリーな感じでの交流風景になったのですが、私は一緒に参加していた今井さん(@imaiworks)と一緒にステージで個別応対しているMatt Sanford さんに質問をしに向かいました(ステージの上はすごい人の行列ができていました)。
Matt Sanford さんも、日本担当カントリーマネジャーの松沢さんも、丁寧に応対されていまして、凄く好印象でした。
「世界中の人が今まで以上にTwitterを使いだしたらサービス自体が心配になるんだけど・・・」というような質問を二人でしたんですがw、とにかく「安定した Twitter の基盤を築き上げることに徹していくので、そのあたりは心配に及ばない」とのことでした。
そりゃそうでしょ、8月の一斉DOS攻撃に対しても、見事撃退されましたし・・・。
更にAPI制限について質問したんですが、1時間150処理という回数の制限も、「将来は緩和する(増やす)方向になるでしょう・・・」という回答を頂きました。(^^)/
最後に・・・
スタッフの皆さん、有難うございました。
是非また、こういう機会を作って頂けたらと思います。
(来週の京都での会議も盛会になられることをお祈りします。)
集まって頂いた皆さん、楽しい一時を有難うございました。
皆さんと良い「Twitter文化」を作れたら・・・
twitter API / geoタグ!
早いもので10月ですね。
さて今朝、Twitter関連の新機能「Lists」が発表された模様です。これは、グループを定義して自分のタイムラインをグループ別に見る機能かなと思ったんですが、その登録情報すら必要に応じて公開が可能となるようです。それによって、フォロワーが新しいFriendを探すのに役立てたいというような狙いがあるとのこと。はたしてどんな反響を呼ぶでしょうか?
個人的には、分類しているということを他人に見られるのはどうかな?・・・と、少し躊躇してしまうように思うのですが、こういう新しいものはまた新しい感覚で使うものなのかも知れません。
そして、もしかしたらこれも今日から開始なのかも知れませんが、GEOタグをAPIの結果に見つけましたので、掲載しておきます。
これは、下記のコマンド(TwitterのAPI)を実行(WebブラウザからURLを入力)して得ることが可能です。
実行コマンド
http://twitter.com/account/verify_credentials.xml
下記のソースの太字にした部分が新しい仕様によって追加されたものです。
前回の開発者会議のときにも言及されていたのですが、先進的開発者の人たちが先行して使い始めるのかもしれませんね。
個人の設定を「有効」にすれば、 /user/geo_enabled が true になり、対応したアプリケーションで発言することによって /status/geo に緯度経度情報が埋め込まれるようになるのだと思われます。
取得したXMLのソース
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<user>
<id>59432888</id>
<name>Eternal Design Corp.</name>
<screen_name>eternal_design</screen_name>
<location>Tokyo</location>
<description>株式会社エターナルデザイン開発室のアカウント。
ブログなどの更新情報を発信しています。</description>
<profile_image_url>http://a3.twimg.com/profile_images/328020045/
icon_120x120_20080121_normal.jpg</profile_image_url>
<url>http://www.eternaldesign.jp</url>
<protected>false</protected>
<followers_count>4</followers_count>
<profile_background_color>f2eee4</profile_background_color>
<profile_text_color>3C3940</profile_text_color>
<profile_link_color>0099B9</profile_link_color>
<profile_sidebar_fill_color>95E8EC</profile_sidebar_fill_color>
<profile_sidebar_border_color>5ED4DC</profile_sidebar_border_color>
<friends_count>6</friends_count>
<created_at>Thu Jul 23 11:34:14 +0000 2009</created_at>
<favourites_count>2</favourites_count>
<utc_offset>32400</utc_offset>
<time_zone>Tokyo</time_zone>
<profile_background_image_url>
http://a3.twimg.com/profile_background_images/27400293/
eternaldesign_logo_270t.gif</profile_background_image_url>
<profile_background_tile>false</profile_background_tile>
<statuses_count>12</statuses_count>
<notifications>false</notifications>
<geo_enabled>false</geo_enabled>
<verified>false</verified>
<following>false</following>
<status>
<created_at>Thu Sep 10 17:23:42 +0000 2009</created_at>
<id>3891699292</id>
<text>ブログに「Twitter Developers Meetup in Tokyo」を掲載しました。
http://bit.ly/4tf4t</text>
<source>web</source>
<truncated>false</truncated>
<in_reply_to_status_id></in_reply_to_status_id>
<in_reply_to_user_id></in_reply_to_user_id>
<favorited>false</favorited>
<in_reply_to_screen_name></in_reply_to_screen_name>
<geo/>
</status>
</user>
どのようにして geo_enable を有効するかなどについては、まだ公開されていない模様です。
やがて全貌も明らかになっていくものと思われます。
(Twitter REST API Method: statuses update でサンプルが確認可能。しかしコメントには、「Not yet part of the current payload.[COMING SOON] 」と記載)
