Twitter Developers Meetup in Tokyo
Twitter 開発者会議に参加・・・
今日(もう昨日か・・・)行われた「Twitter Developers Meetup in Tokyo」に参加してきました。
日本で開催されるのは初めてとのことで、会場には数十名に及ぶ開発者の皆さんが集まりました。(椅子が用意されましたが、後ろのほうで立たれている方が多数おられました)

Twitter 新機能のプレゼンテーション
主なテーマは、今後予定されているAPIの仕様変更(機能追加)に関するものが中心で、Matt Sanford さんによってプレゼンテーションが進められました。
- OAuth への対応
- ReTweet機能
- 位置情報
まだ何かあったかな・・・?
質疑応答も活発に行われまして、日本の開発者の皆さんのTwitterにかける熱い想いを感じることができました。
例えば日本のユーザから運用の中で生まれたというRETWEET機能に関しては、単に「こんなつぶやきがあったよ」とそれを広めるというような目的だけではなく、「おれはこう思うんだけど」というようなコメントを加える機能(日本の習慣的なもの?)が必要なので、そういうところも検討して欲しいというような意見が出されていました。
いろいろ質問してみた・・・
そのあと、椅子が撤収され、会場はフリーな感じでの交流風景になったのですが、私は一緒に参加していた今井さん(@imaiworks)と一緒にステージで個別応対しているMatt Sanford さんに質問をしに向かいました(ステージの上はすごい人の行列ができていました)。
Matt Sanford さんも、日本担当カントリーマネジャーの松沢さんも、丁寧に応対されていまして、凄く好印象でした。
「世界中の人が今まで以上にTwitterを使いだしたらサービス自体が心配になるんだけど・・・」というような質問を二人でしたんですがw、とにかく「安定した Twitter の基盤を築き上げることに徹していくので、そのあたりは心配に及ばない」とのことでした。
そりゃそうでしょ、8月の一斉DOS攻撃に対しても、見事撃退されましたし・・・。
更にAPI制限について質問したんですが、1時間150処理という回数の制限も、「将来は緩和する(増やす)方向になるでしょう・・・」という回答を頂きました。(^^)/
最後に・・・
スタッフの皆さん、有難うございました。
是非また、こういう機会を作って頂けたらと思います。
(来週の京都での会議も盛会になられることをお祈りします。)
集まって頂いた皆さん、楽しい一時を有難うございました。
皆さんと良い「Twitter文化」を作れたら・・・
