2.4 テンプレートの変換
2.4.1 概要
「テンプレートの変換ヘンカン」プログラムは、「楽々ラクラクウェブクライアント」のもっとも中心的チュウシンテキな機能キノウです。
MAGICが出力シュツリョクしたAngularソースのデザイン情報ジョウホウを変換ヘンカンします。
図ズ2.4.1-1 「テンプレート変換ヘンカン」によるWebデザインの変更ヘンコウ例レイ
特長トクチョウ
予アラカジめ設定セッテイした変換ヘンカンルールにより、テンプレートファイル(TSファイルのtemplateUrlで設定セッテイ)をダイナミックに変換ヘンカンすることが可能カノウです。
コントロール別ベツにBootstrapのクラス情報ジョウホウを設定セッテイすることが可能カノウです。生成セイセイは一括イッカツして自動ジドウ的テキなので、コーディングレスな編集ヘンシュウが可能カノウです。
カスタムプロパティで設定セッテイした値アタイを利用リヨウして、要素ヨウソ値アタイの表示ヒョウジや可視カシ、属性ゾクセイ値チに設定セッテイすることが可能カノウです。
ダイアログでの変換を指示するだけで、テンプレートファイルの作成サクセイの他ホカ、CSSファイルの生成やTSファイルの書カき変カえ、バックアップ等ナドを自動的ジドウテキに行オコナいます。
編集ヘンシュウ情報ジョウホウはデータに残ノコるため、Angularソースが全スベて失ウシナわれたとしても再生成サイセイセイさせることが可能カノウです。
①変換ヘンカンルール
MAGICが出力シュツリョクしたテンプレートファイルのHTMLをタグ単位タンイでダイナミックに変更ヘンコウするためのもので、下記カキの処理ショリの組クみ合アわせを予アラカジめセットしたものです。
要素ヨウソ名メイを書カき替カえ
子コ要素ヨウソを作成サクセイ/親要素を作成
属性ゾクセイの追加ツイカ/削除サクジョ
属性ゾクセイ値チの追加ツイカ/変更ヘンコウ
リポジトリ情報ジョウホウからテーブルヘッダ部ブを生成セイセイ
図ズ2.4.1-2 変換ヘンカンルールの選択センタク画面ガメン
②コントロール属性ゾクセイ
コントロール別ベツにダイアログを表示ヒョウジして、Bootstrapのクラスを設定セッテイすることが可能カノウです。
図ズ2.4.1-3 コントロール属性ゾクセイ(プッシュボタン)
③カスタムプロパティの利用リヨウ
カスタムプロパティを使ツカった情報ジョウホウを、コントロール属性ゾクセイの「付加フカ情報ジョウホウ」から参照サンショウして入力ニュウリョクに利用リヨウすることが可能カノウです。
図ズ2.4.1-4 コントロール属性/付加フカ情報ジョウホウ
図ズ2.4.1-5 カスタムプロパティの利用リヨウ例レイ
④ダイアログによる変換ヘンカン指示シジ画面ガメン
「テンプレートの変換ヘンカン」プログラムのダイアログを下図カズに表示ヒョウジします。
htmlファイルの変換ヘンカンと共トモに、関連カンレンするファイルとその更新コウシンが確認カクニン可能カノウな構造コウゾウになっています。
図ズ2.4.1-7 テンプレートの変換ヘンカン
処理ショリの概要ガイヨウを下図カズに示シメします。
テンプレート変換ヘンカンのダイアログで入力ニュウリョクした情報ジョウホウ、コントロール属性ゾクセイはデータベースに格納カクノウされます。
これにより、Angularソースは何ナンらかの不測フソクの事態ジタイが起オきたとしてもいつでも復旧フッキュウが可能カノウになります。
図ズ2.4.1-8 テンプレート変換ヘンカンプログラムの処理ショリ
2.4.2 テーブルの変換ヘンカン
1)変換ヘンカンルールの利用リヨウ
 変換ヘンカンルールによりテーブルを処理ショリする例レイについてサンプルプロジェクトを例レイに説明セツメイを進ススめます。
 WebClientフォームを起動キドウします。
 先マず、テーブルのWebスタイルが「R=繰クり返カエし可能カノウな項目コウモク」に設定セッテイされていることを確認カクニンし、「変換ヘンカン」ボタンを押オします。
図ズ2.4.2-1 WebClientフォーム
 テンプレートの変換ヘンカンプログラムを起動キドウしたら、「変換ヘンカン処理ショリ実行ジッコウ」をチェックします。
図ズ2.4.2-2 WebClientフォーム/テンプレートの変換ヘンカン(起動キドウ直後チョクゴ)
 変換ヘンカンルール番号バンゴウを入力ニュウリョクします。
図ズ2.4.2-3 変換ヘンカンルール番号バンゴウ
 1番バンの「サンプル TABLE変換ヘンカン」を選択センタクします。
図ズ2.4.2-4 変換ヘンカンルール選択センタク
 変換ヘンカンの準備ジュンビができました。「実行ジッコウ」ボタンを押オして下クダさい。
図ズ2.4.2-5 テンプレート変換ヘンカン(変換ヘンカンルール指定シテイ後ゴ)
 開発カイハツ版バンをプロジェクト実行ジッコウし、VS Codeのターミナル画面ガメンでサーバを起動キドウ(「ng serve」コマンド)します。
 ブラウザ画面ガメンのURLに「http://localhost:4200/Repository」を入力ニュウリョクします。
図ズ2.4.2-6 変換ヘンカンルールを適用テキヨウしたWeb画面ガメン(TABLE変換ヘンカン)
CARD変換ヘンカン
 再フタタび変換ヘンカン画面ガメンを表示ヒョウジします。
 今度コンドは、変換ヘンカンルール番号バンゴウに2番バンの「サンプル CARD変換ヘンカン」を選択センタクします。
図ズ2.4.2-7 CARDタイプの変換ヘンカンルールを指示シジ
 表示ヒョウジ結果ケッカが変カわったことを確認カクニンします。
図ズ2.4.2-8 TABLEタイプとCARDタイプ
2)CSSの利用リヨウ
 CSSファイルを利用リヨウすることによりテーブルの高タカさ等ナドを設定セッテイすることが可能カノウです。
 再度サイド、変換ヘンカンプログラムを起動キドウします。
 CSSファイルの作成にチェックし、テーブルの高タカさ等ナドを入力ニュウリョクします。
図ズ2.4.2-9 CSSの利用リヨウによるデザインの変更ヘンコウ
 テーブルの高タカさが変カわったことを確認カクニンします。
図ズ2.4.2-10 CSSの利用リヨウによるデザインの変更ヘンコウ
 作成サクセイされたCSSファイルは「作成サクセイファイル」のファイル名メイのコンテキストメニューからすぐに確認カクニンが可能カノウです。
図ズ2.4.2-11 作成サクセイしたCSSファイルと内容ナイヨウ確認カクニン方法ホウホウ
3)ヘッダ処理ショリ
 ここで、楽々ラクラクウェブクライアントのテーブルヘッダの処理ショリについて説明セツメイします。
①自動ジドウ生成セイセイの場合バアイ
MAGICのWebアプリケーションの作成サクセイシュツリョクにおいて、テーブルコントロールのWebスタイルが「R=繰り返し可能な項目」のときは、ヘッダのタイトルは出力されません。
これを補オギナうために、解析したリポジトリ情報を読ヨみ込コみ、自動ジドウ的テキに生成しています。
また、カラムの幅ハバについても、開発カイハツ時ジのフォーム画面ガメンで設定セッテイしたカラム幅ハバの割合ワリアイに近チカくなるよう計算ケイサンし、サイズを処理ショリしています。
■カラム幅ハバの自動ジドウ生成セイセイ
タイプ 説セツ                       明アキラ
tableクラス           「<th style="width: ###%">タイトル</th>」のように百分率ヒャクブンリツで幅ハバを指定シテイします。            
cardクラス           「<div class="col-#">タイトル</div>」のようにグリッド幅ハバ(全体ゼンタイ=12を案分アンブン)で指定シテイします。    
図ズ2.4.2-12 「サンプル TABLE変換ヘンカン」で生成セイセイされたヘッダ情報ジョウホウ
図ズ2.4.2-13 「サンプル CARD変換ヘンカン」で生成セイセイされたヘッダ情報ジョウホウ
②カラム幅ハバを直接チョクセツ指定シテイ
変換ヘンカンルールに「CARD変換ヘンカン」を指定シテイした場合バアイは、グリッド幅ハバを指定シテイすることが可能カノウです。
このグリッド幅ハバは、Bootstrapのグリッドシステム(領域リョウイキを12分割ブンカツした列レツで構成コウセイ)を利用リヨウしたものです。
自動ジドウ 1 8 3 開発カイハツ画面ガメンで編集ヘンシュウしたフォームのカラム幅ハバを案分アンブン
変更ヘンコウ例レイ 4 3 5 任意ニンイのカラム幅ハバ
図ズ2.4.2-14 フォーム表示ヒョウジ
カラムへの属性ゾクセイ割ワり当アて
図ズ2.4.2-15 コントロールの一覧イチランからカラムへの入力ニュウリョク
図ズ2.4.2-16 コントロール属性ゾクセイ/カラム設定セッテイ(CARDタイプ)
図ズ2.4.2-17 カラム設セッテイ定終了時シュウリョウジの画面ガメン
図ズ2.4.2-18 テンプレートの変換ヘンカン(実行ジッコウ直前チョクゼンの画面ガメン)
実行ジッコウ画面ガメンを確認カクニンします。指定シテイした列幅レツハバで表示ヒョウジされていることを確認カクニンします。
図2.4.2-19 カラム幅ハバをグリッドで指定シテイした場合バアイ
③カラム幅ハバを非表示ヒヒョウジにする
カラムの表示ヒョウジ/非表示ヒヒョウジを指定シテイすることが可能カノウです。
現在ゲンザイ 4 3 5
変更ヘンコウ 非表示ヒヒョウジ 3 5
図2.4.2-20 カラムを非表示ヒヒョウジに設定セッテイ
図2.4.2-21 カラム設定セッテイを確認カクニン
図2.4.2-22 非表示ヒヒョウジに設定セッテイされたカラム
④ウインドウサイズでカラム数スウを変カえる
Bootstrapのディスプレイプロパティを使用シヨウし、画面ガメンサイズに応オウじて表示ヒョウジ/非表示ヒヒョウジを制御セイギョすることが可能カノウです。
例タトえば、グリッド幅ハバを下図カズのように割ワり当アて、サイズが大オオきい場合バアイは3列レツに、サイズが小チイさい時トキは2列レツで表示ヒョウジさせることが可能カノウです。
≧768px 2 7 3 画面ガメンサイズが768px以上イジョウの場合バアイのカラム幅ハバの割合ワリアイ
     
<768px 8 4 画面ガメンサイズが768px未満ミマンの場合バアイのカラム幅ハバの割合ワリアイ
これらの表示ヒョウジ制御セイギョもコントロール属性ゾクセイの画面ガメンから設定セッテイが可能カノウです。
図2.4.2-23 先頭セントウカラムの設定セッテイ
図2.4.2-24 2番目バンメのカラムの設定セッテイ
3番目バンメのカラムも同様ドウヨウにして設定セッテイを変更ヘンコウします。
        画面ガメンサイズ         表示ヒョウジ/非表示ヒヒョウジ       幅ハバ              
設定セッテイ1   0px~           表示ヒョウジ             幅ハバ4            
設定セッテイ2   md(768px~)       表示ヒョウジ             幅ハバ3(768px~)      
設定セッテイ後ゴの画面ガメンは下図カズのようになります。
図2.4.2-25 カラムの画面ガメンサイズが異コトなるときの割合ワリアイを設定セッテイ
実行ジッコウ結果ケッカは下図カズのようになります。
図2.4.2-26 画面ガメンサイズが異コトなるときの表示ヒョウジ(カラムの表示ヒョウジ/非表示ヒヒョウジ)
4)TABLE/CARDクラス属性の変更
変換ルールTBLで予め設定されたクラス属性の初期値を変更して実行することが可能です。
①TABLE属性ゾクセイ
図2.4.2-27 TABLE属性ゾクセイの編集ヘンシュウ
②CARD属性ゾクセイ
図2.4.2-28 CARD属性ゾクセイの編集ヘンシュウ
5)数値スウチ項目コウモク等ナドの右ミギ寄ヨせ処理ショリ
 テーブルに配置ハイチした数値スウチ項目コウモクを右ミギ寄ヨせで表示ヒョウジさせるための機能キノウについて説明セツメイします。
 MAGIC xpa WebClientでは、テーブルに配置ハイチされた項目コウモクに関カンして、処理ショリモードと状態ジョウタイによってHTMLのタグのタイプが入イれ替カわるようになっています。
①テーブルに配置ハイチしたエディットコントロールの処理ショリについて
a)編集ヘンシュウ状態ジョウタイ
テーブルコントロールが配置ハイチされているラインモードのタスクでは、初期ショキモードが「M=修正シュウセイ」の場合バアイに、「行ギョウ編集ヘンシュウに入ハイる」イベントで編集ヘンシュウ状態ジョウタイになります。
(初期ショキモードが「Q=照会ショウカイ」の場合バアイは「行ギョウ編集ヘンシュウに入ハイる」イベントは受ウけ付ツけられないので注意チュウイ)
開発カイハツ画面ガメンでは、フォームの位置イチでAPGを実行ジッコウし、表示ヒョウジモードを「L=ライン」に指定シテイしたときに出現シュツゲンする「行ギョウ編集ヘンシュウボタンを作成サクセイ」にチェックすると自動ジドウ作成サクセイが可能カノウです。
b)「修正シュウセイ許可キョカ」属性ゾクセイ
テーブルに配置ハイチされた数値スウチや文字モジ等ナドのタイプのエディット項目コウモクは、「修正シュウセイ許可キョカ」属性ゾクセイにより、編集ヘンシュウ可否カヒが決定ケッテイします。
c)編集ヘンシュウ状態ジョウタイの判定ハンテイと実行ジッコウされるタグ
状態ジョウタイが編集ヘンシュウ状態ジョウタイにあるかどうかは関数カンスウ「mg.isRowInRowEditing」で判定ハンテイします。(「修正シュウセイ許可キョカ」がFALSEの項目コウモクは編集ヘンシュウ状態ジョウタイになりません)
編集ヘンシュウ状態ジョウタイにある場合バアイ(*ngIf="mg.isRowInRowEditing(row)")は、「input」タグで記載キサイした部分ブブンが表示ヒョウジされます。
編集ヘンシュウ状態ジョウタイにない場合バアイ(*ngIf="!mg.isRowInRowEditing(row)")は、「label」タグで記載キサイした部分ブブンが表示ヒョウジされます。
テンプレート上ジョウでは、1つのエディットコントロールに対タイして予アラカジめ上記ジョウキ部分ブブンを分ワけて二重ニジュウに定義テイギされます。(下図カズ)
図2.4.2-29 二重ニジュウに定義テイギされたエディット項目コウモクの記載キサイ
d)右ミギ寄ヨせ用ヨウの方法ホウホウ
「label」タグにclass属性ゾクセイ「pull-right」をセットすることにより右ミギ寄ヨせが可能カノウです。当トウ機能キノウはこれを自動化ジドウカするものです。
②コントロール属性ゾクセイ画面ガメンでの設定セッテイ方法ホウホウ
エディットコントロールの属性ゾクセイ指定シテイ画面ガメンを下図カズに示シメします。
テキスト処理ショリの「配置ハイチ」で「右寄ミギヨせ」にチェックします。
図2.4.2-30 コントロール属性ゾクセイ編集ヘンシュウによるテキストの右ミギ寄ヨせ配置
③「数値項目スウチコウモク右ミギ寄ヨせ」による一括イッカツ設定セッテイ
エディットコントロールのみを一覧イチランで表示ヒョウジさせ、一括イッカツで右ミギ寄ヨせ指定シテイを行オコナうことが可能カノウです。
図2.4.2-31 「数値スウチ項目コウモク右ミギ寄ヨせ」画面ガメンの呼出ヨビダし
右ミギ寄ヨせ指定シテイした箇所カショには「pull-right」を表示ヒョウジします。
図2.4.2-32 設定セッテイされた右ミギ寄ヨせ指定シテイ(フォーム表示ヒョウジ)
戻モドり、テンプレートの変換ヘンカンを実行ジッコウします。
実行ジッコウ画面ガメンで右寄ミギヨせされていることを確認カクニンします。
図2.4.2-33 「右ミギ寄ヨせ」指定シテイの実行ジッコウ結果ケッカ
ソースを確認カクニンします。
図2.4.2-34 「右ミギ寄ヨせ」指定シテイされたHTML
2.4.3 テーブル定義テイギのないタスクフォームの変ヘンカン換
 テーブルを持モたないタスクの場合バアイについて説明セツメイします。
1)変換ヘンカンルールの適用テキヨウ範囲ハンイ
1フォーム内ナイに配置ハイチできるテーブルコントロールは1個コまでです。
それゆえテーブルコントロールを持モつフォームの場合バアイは、変換ヘンカンルールを指定シテイするとテーブルに対タイして適用テキヨウします。
つまり、テーブルのあるフォームはテーブルに対タイする変換ヘンカンルールを選択センタクすることになります。
しかし、フォーム内ナイにテーブルしか配置ハイチされていない場合バアイは大オオきな問題モンダイはないですが、例タトえば、次ツギのようなフォームの場合バアイはどうでしょうか?
もしかしたら、テーブル以外の部分(特トクに先頭セントウ付近フキンの条件ジョウケンを入力ニュウリョクするエリア等ナド)に対しては、別ベツな変換ルールを適用させたいと考カンガえるかもしれません。
グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション, メール

自動的に生成された説明
図ズ2.4.3-1 複雑フクザツなフォームの例レイ(イメージ)
そこで、当トウシステムでは、上記ジョウキの画面ガメンを下図カズのようなエリアで分割ブンカツして、それぞれの部分ブブンに対タイして変換ヘンカン処理ショリを実行ジッコウできるようにしています。
グラフィカル ユーザー インターフェイス, テキスト, アプリケーション, メール

自動的に生成された説明
図ズ2.4.3-2 テンプレート変換ヘンカンの領域リョウイキ分割ブンカツ
当トウシステムでの変換ヘンカンルール割ワり当アて
テーブルがあるときは、変換ルールはテーブルに適用
領域を「/div/div/div[n]」で区分けする
同オナじ高タカさに設定セッテイしたコントロールは同オナじ領域リョウイキになる
複数フクスウの位置イチにあるコントロールをまとめたい場合バアイはグループコントロールを配置して関連付ける
領域に対して変換ルールを個別に指定可
テーブル、サブフォーム、タブは除外
個別コベツ指定シテイしない場合バアイは、可能な全領域に適用
適用ルールを除外したい領域は個別に指定可能
2)ログインダイアログの変換ヘンカン
ログインダイアログの変換ヘンカンを行オコナってみます。
このプログラムは、予アラカジめ開発画面カイハツガメンで複数フクスウのコントロールをグループ化カしています。
図ズ2.4.3-3 Loginプログラムの開発カイハツ画面ガメン
楽々ラクラクウェブクライアントのWebClientフォームから#7のプログラム「Login」の変換ヘンカンボタンを押オしてテンプレート変換ヘンカン画面ガメンを表示ヒョウジします。
図ズ2.4.3-4 テンプレート変換(Loginプログラム)
図ズ2.4.3-5 変換ルール選択センタク(テーブル以外イガイの一般イッパンダイアログ用ヨウ)
図ズ2.4.3-6 変換ヘンカン実行ジッコウ直前チョクゼンの画面ガメン
図ズ2.4.3-7 変換後ヘンカンゴのブラウザ表示ヒョウジ
エリア毎にルールを設定セッテイするには、「エリア別ベツルール設定セッテイ」ボタンを押オします。
図ズ2.4.3-8 エリア別ベツルール設定セッテイボタン
図ズ2.4.3-9 エリア別ベツ変換ヘンカンルール設定セッテイ
■エリア別ベツ変換ヘンカンルール設定セッテイ
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
# MAGICから出力シュツリョクした変換ヘンカン元モトのテンプレートを読ヨみ込コみ、分割ブンカツしたエリア番号バンゴウを表示ヒョウジします。        
行ギョウ範囲ハンイ 変換ヘンカン元モトテンプレートファイルの行ギョウ範囲ハンイを行数ギョウスウで表示ヒョウジします。「…」ボタンを押オすとソースの該当      
位置(開始行)をVisual Source Codeで開ヒラきます。                                
区分クブン 「タブ」「テーブル」「サブフォーム」かそれ以外イガイの場合バアイは「通常ツウジョウ」と表示ヒョウジします。  
変換ヘンカンルール 変換ヘンカンルール番号バンゴウを指定シテイすることが可能カノウです。(「…」ボタンで一覧イチランから選択センタク可能カノウ)              
除外ジョガイ 親オヤの画面ガメンで変換ヘンカンルール番号バンゴウを指定シテイしている場合バアイ、適用テキヨウを除外ジョガイすることが可能カノウです。          
図ズ2.4.3-10 エリア別ベツの処理ショリを適用テキヨウしたWeb画面
グリッドシステムを使ツカったフォーム配置ハイチ
グリッドシステムを使ツカうことにより、ラベルと入力ニュウリョクエディットの位置イチを揃ソロえることが可能カノウです。
ウインドウ幅ハバが大オオきい場合バアイはラベルとエディットをインラインで、小チイさい場合バアイは縦タテに並ナラべるような指定シテイも可能カノウです。
                                                                   
  ラベル1
 
  ラベル1 エディット1  
       
  エディット1     ラベル2 エディット2  
                                           
  ラベル2  
   
  エディット2  
                           
図ズ2.4.3-11 ラベル1のコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.3-12 エディット1のコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.3-13 ラベル2のコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.3-14 エディット2のコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.3-15 プッシュボタン1のコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ 図ズ2.4.3-16 プッシュボタン2のコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.3-17 グループのコントロール属性ゾクセイ入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.3-18 コントロール属性ゾクセイの入力ニュウリョク
動作ドウサを確認カクニンします。ウインドウ幅ハバによってダイナミックにレイアウトが変カわります。
図ズ2.4.3-19 グリッドシステムで配置ハイチしたフォーム
2.4.4 オーバレイウインドウの変換ヘンカン
フォームプロパティのウインドウタイプを「O=オーバレイ」に設定セッテイしたプログラムは、プログラムコールから呼ヨばれた時トキに、モーダルダイアログとして表示ヒョウジします。
MAGIC標準ヒョウジュンのオーバレイを使用シヨウした時トキの幾イクつかの特性値トクセイチをテンプレートの変換ヘンカンプログラムで指定シテイすることが可能カノウです。
図ズ2.4.4-1 WebClientフォームでウインドウタイプが「O=オーバレイ」のフォームを選択センタク
図ズ2.4.4-2 「O=オーバレイ」のフォーム選択センタク時ジのテンプレートの変換ヘンカン
■オーバレイ関連カンレン項目コウモク
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
モーダルウインドウ幅ハバ モーダルウインドウの幅ハバを指定シテイします。                                      
モーダルウインドウ高タカさ モーダルウインドウの高タカさを指定シテイします。                                      
モーダルウインドウタイトル モーダルウインドウのタイトルを指定シテイします。                                    
図ズ2.4.4-3 オーバレイ関連カンレン項目コウモクへの入力ニュウリョク例レイ
図ズ2.4.4-4 オーバレイフォームのブラウザ表示ヒョウジ
補足ホソク)入力ニュウリョクしたコントロール属性ゾクセイのコピー
MAGIC xpaの開発カイハツ版バンでプログラムをコピーして作成サクセイしたフォームであれば、他タのプログラムやフォームで入力ニュウリョク済ズみのコントロール属性ゾクセイを複写フクシャすることが可能カノウです。
図ズ2.4.4-5 コピーして作成サクセイしたプログラムから入力ニュウリョク済ズみの情報ジョウホウをコピー
図ズ2.4.4-6 「他タプログラムからの複写フクシャ」ボタンを使用シヨウして入力ニュウリョク済ズみコントロール属性ゾクセイのコピー
図ズ2.4.4-6 コントロール情報ジョウホウ複写フクシャプログラムで入力ニュウリョク済ズみ情報ジョウホウを取得シュトク
図ズ2.4.4-7 複写フクシャされた入力ニュウリョク済ズみ情報ジョウホウを確認カクニン
図2.4.4-8 テンプレートの変換ヘンカン(実行ジッコウ前マエ)
「Login」ボタンを押オすと、オーバレイウインドウに入力ニュウリョク画面ガメンを表示ヒョウジします。
図2.4.4-9 ブラウザでの表示ヒョウジ
2.4.5 カスタムプロパティの利用リヨウ
カスタムプロパティは動的ドウテキなユーザーインタフェースを伴トモナうHTMLコンテンツを作成サクセイする際サイに有効ユウコウな手段シュダンです。
「楽々ラクラクウェブクライアント」では、開発カイハツ画面ガメンで設定セッテイしたカスタムプロパティを簡単カンタンに視認シニンし利用リヨウできる仕組シクみを用意ヨウイしています。
①MAGIC開発画面カイハツガメンでのカスタムプロパティ定義テイギ
図ズ2.4.5-1 MAGIC開発カイハツ画面ガメンでのカスタムプロパティ
②楽々ラクラクウェブクライアントでのカスタムプロパティ有無ウム確認カクニン
図ズ2.4.5-2 楽々ラクラクウェブクライアントのWebClientフォーム一覧イチラン
③HTMLコンテンツでの利用リヨウ
件数ケンスウをテーブルのCNT列レツで表示ヒョウジする代カわりに、Bootstrapのバッジ(Badges)を使ツカって表示ヒョウジしてみましょう。
プログラム「Repository」の「フォーム確認カクニン」ボタンを押オして、コントロールの一覧イチランを表示ヒョウジします。
コントロール名メイ「name」のエディット項目コウモクでコントロール属性ゾクセイを開ヒラきます。
図ズ2.4.5-3 フォーム表示ヒョウジ
「付加フカ情報ジョウホウ」ボタンを押オし、入力ニュウリョクダイアログを表示ヒョウジします。
図ズ2.4.5-4 Template付加情報フカジョウホウ
■付加フカ情報ジョウホウ関連カンレン項目コウモク
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
入力ニュウリョクアシスト 設定値セッテイチにコピーするための文字列モジレツを作ツクるための支援シエンを行オコナいます。                      
  生成セイセイタイプ 生成セイセイする文字列モジレツのタイプを「要素表示条件」「属性挿入」「表示用テキスト」から選択センタクします。      
  属性ゾクセイ名メイ 生成セイセイタイプが「属性ゾクセイ挿入ソウニュウ」の時トキ、属性ゾクセイ名メイを入力ニュウリョクします。                              
  カスタムプロパティ値チ フォーム内ナイのカスタムプロパティの一覧イチランがコンボボックスで表示ヒョウジされます。                  
  演算子エンザンシ 生成セイセイタイプが「要素ヨウソ表示ヒョウジ条件ジョウケン」の時トキ、演算子エンザンシ(「 」「==」「!=」「<,>」「<=」「>=」)を選択センタクします。      
  値アタイ 生成セイセイタイプが「要素ヨウソ表示ヒョウジ条件ジョウケン」の時トキ、演算エンザンに使用シヨウする値アタイを入力ニュウリョクします。                    
  生成セイセイ値チ 生成セイセイされた文字列モジレツを表示ヒョウジします。  
設定値セッテイチ 種別シュベツと値アタイを設定セッテイしてHTMLに付加フカする文字モジ情報ジョウホウを設定セッテイします。                        
  種別シュベツ 設定セッテイした値アタイの用途ヨウトを決定ケッテイします。                                          
   E=属性追加 属性ゾクセイを追加ツイカします。                                  
   B=構文追加(前置) 構文コウブンを前マエに追加ツイカします。                                
   A=構文追加(後置) 構文コウブンを後アトに追加ツイカします。                                
   C=テキストを囲む テキストを囲カコみます。テキスト部分ブブンは「%」で指定シテイします。            
  書式:<要素>%</要素>                                
  D=要素ヨウソの表示ヒョウジ条件ジョウケン 要素ヨウソの表示ヒョウジ条件ジョウケンを指定シテイします。                            
   M=メモ 処理ショリしません。                                      
  値 HTMLに挿入される文字列を設定します。                                    
  入力ニュウリョクアシストで作成サクセイした生成セイセイ値チのコピーは手動シュドウで行オコナいます。                          
入力ニュウリョク例レイ
1)「種別シュベツ」は「A=構文コウブン追加ツイカ(後アト置オ)」を選択センタクします。
2)テキストエリアに「<span ① >②</span>」を入力ニュウリョクします。
3)class属性ゾクセイ「"badge bg-success ms-3"」を①の位置イチに追加ツイカします。
4)入力ニュウリョクアシスト機能キノウを使ツカい、「要素ヨウソ表示ヒョウジ条件ジョウケン」で「*ngIf="mg.getCustomProperty('name','count',row.rowId)!=0"」を作成サクセイし、位置イチ①に挿入ソウニュウします。
5)入力ニュウリョクアシスト機能キノウを追加ツイカ、「表示ヒョウジ用ヨウテキスト」で「{{mg.getCustomProperty('name','count',row.rowId)}}」を作成サクセイし、位置イチ②に挿入ソウニュウします。
図ズ2.4.5-5 入力ニュウリョクアシストを使用シヨウしたTemplate付加フカ情報ジョウホウの設定セッテイ
図ズ2.4.5-6 バッジ表示ヒョウジを実現ジツゲンしたWeb画面の例レイ
図ズ2.4.5-7 Visual Studio Codeによるソースの確認カクニン
2.4.6 ズームボタン
 ズームボタンはエディットコントロールの「ズームボタンを表示ヒョウジ」プロパティで設定セッテイするMAGICの機能キノウです。
 下図カズは、モデルが指定シテイされている数値スウチ項目コウモクをフォームに配置ハイチした時トキのフォームエディタ上ジョウの画面ガメンです。
図ズ2.4.6-1 MAGICフォームエディタ画面ガメン(ズームボタンを表示ヒョウジしたエディットコントロールを配置ハイチ)
①楽々ラクラクウェブクライアントでの変換ヘンカン
先マずはそのまま素スの状態ジョウタイ(変換ヘンカンルールの指定シテイなし、コントロール属性ゾクセイの設定セッテイなし)で変換ヘンカンしてみます。
図ズ2.4.6-2 テンプレートの変換ヘンカン(変換ヘンカンルールを指定シテイせずに変換ヘンカンを行オコナう)
図ズ2.4.6-3 変換ヘンカン結果ケッカ
 見栄ミバえはあまり大オオきく変カわりませんが、ソースを確認カクニンするとズームボタン付ツきのエディットコントロールの部分ブブンは下図カズのように変カわっていることが分ワかります。
図ズ2.4.6-4 VS Codeによる比較ヒカク結果ケッカ
②コントロール属性ゾクセイ画面ガメン
 ボタンのデザインや、アイコンをコントロール属性ゾクセイの設定セッテイダイアログで指定シテイすることが可能カノウです。
 ズームボタンが有効ユウコウな場合バアイは、赤アカ枠ワク内ナイのコントロールが有効ユウコウになります。
図ズ2.4.6-5 VS Codeによる比較ヒカク結果ケッカ
③デザイン例レイ
 ボタンデザインを変更ヘンコウした時トキのデザイン例レイを示シメします。
図ズ2.4.6-6 「フォーム表示ヒョウジ」での属性ゾクセイ値チ表示ヒョウジ
図ズ2.4.6-7 ズームボタンの変換ヘンカン実行ジッコウ結果ケッカ
2.4.7 グリッドシステムの応用オウヨウ
 Bootstrapのグリッドシステムの利用リヨウ方法ホウホウとして、①テーブルのカラムに適用テキヨウする方法ホウホウ(2.4.2「テーブルの変換」を参照サンショウ)と、②グループに関連付カンレンヅけたコントロールに
適用する方法ホウホウ(2.4.3「テーブル定義のないタスクフォームの変換」を参照サンショウ)について説明セツメイしてきました。
 楽々ラクラクウェブクライアントVer1.02では、更サラに上位ジョウイのレベルでテーブルとグループコントロール(もしくは、サブフォーム等ナド)間カンの配置ハイチにグリッドシステムを利用リヨウすることが
できるようになっています。
図ズ2.4.7-1 テーブルとサブフォームにグリッドシステムを適用テキヨウした例レイ
2.4.8 その他タの機能キノウ
①Visual Studio Code連携レンケイ
図ズ2.4.8-1 Visual Studio Code連携レンケイ
イ)コンテキストメニュー
コンテキストメニューのVisual Studio CodeでAngularソースを開ヒラきます。
メニューを呼び出したコントロールによって、呼び出すファイルが変わります。
① 変換元ファイル名           変換元ヘンカンモトのファイル(MAGICが出力シュツリョクしたファイル)    
② 変換先ファイル名           (出力シュツリョク済ズみのとき)変換ヘンカン先サキのファイル          
③ CSSファイル             (出力シュツリョク済ズみのとき)CSSファイル            
④ 「TSファイルの定義」         TSファイル                          
現在ゲンザイのTemplate定義テイギ                                          
⑤ その他の箇所             TSファイルで指定シテイされたTemplateファイル      
ロ)「VS Codeで比較ヒカク」ボタン
変換ヘンカン済ズみであればボタンが有効ユウコウになります。オリジナルのソースと比較ヒカクして結果ケッカを確認カクニンすることが可能カノウです。
図ズ2.4.8-2 比較ヒカクモードで起動キドウされたVisual Studio Code
②TSファイルのバックアップ
Visual Studio Code等ナドでTSファイルを直接的チョクセツテキに編集ヘンシュウしたときのバックアップファイルを保存ホゾンします。
図ズ2.4.8-3 TSファイルのバックアップ
③変更ヘンコウを戻モドす
WebClient関連カンレンの編集ヘンシュウデータはメニュー画面ガメンの「初期化ショキカ」ボタンを押オしてもリセットしない仕様シヨウになっています。
何ナンらかの理由リユウでデータを削除サクジョする必要ヒツヨウがある場合バアイは、フォーム単位タンイで個別コベツに削除サクジョする必要ヒツヨウがあります。
「変更ヘンコウを戻モドす」ボタンでデータの削除サクジョ等ナドを行オコナいます。
図ズ2.4.8-4 初期化ショキカボタン
図ズ2.4.8-5 「変更ヘンコウを戻モドす」ボタン
図ズ2.4.8-6 「変更ヘンコウを戻モドす」ダイアログ
■「変更ヘンコウを戻モドす」画面ガメンの項目コウモク
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
Templateを戻モドす チェック時ジ、MAGICが出力シュツリョクした(変換ヘンカン元モトの)テンプレートにTSファイルの内容ナイヨウを書カき変カえます。      
CSSを除外ジョガイする チェック時ジ、TSファイルのスタイルシートの定義テイギを除外ジョガイします。(作成済のCSSがあるとき)        
フォーム編集ヘンシュウ情報ジョウホウを削除サクジョ チェック時ジ、変換ヘンカンルール番号バンゴウ、エリア別ベツルール設定セッテイ、CARD/TABLEのクラス情報ジョウホウ等ナドの指定シテイした    
内容を削除します。                                                  
コントロール属性を削除   チェック時ジ、入力済みのコントロール情報を削除します。                            
④変換ヘンカンルールTBL保守ホシュ
変換ヘンカンルールTBLボタンを押オすと変換ヘンカンルールの内容ナイヨウを編集ヘンシュウが可能カノウです。
図ズ2.4.8-7 「変換ヘンカンルールTBL保守ホシュ」ボタン
図ズ2.4.8-8 変換ヘンカンルール保守ホシュ
■変換ヘンカンルール保守ホシュの項目コウモク
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
「COPY」ボタン 既存キゾンのルールをコピーして新アタラしいルールを押オすときはこのボタンを押オして下クダさい。「図2.4.6-9」    
ID 変換ヘンカンルールを決キめる一意イチイの番号バンゴウを入力ニュウリョクします。                                  
タイトル 表示ヒョウジするタイトルを入力ニュウリョクします。                                            
テーマ 通常ツウジョウは「N=ネイティブ」を入力ニュウリョクします。利用リヨウするWebアプリケーションのテーマに合アわせます。      
テーブルのスタイル テーブル用ヨウの変換ヘンカンルールを設定セッテイする場合バアイは、「R=繰クり返カエし可能カノウな項目コウモク」  
「M=マテリアルデザイングリッド」「H=HTMLテーブル」から選択センタクします。  
コメント 表示ヒョウジするコメントを入力ニュウリョクします。                                            
無効ムコウ 無効ムコウにチェックすると選択センタク画面ガメンから非表示ヒヒョウジになります。                            
「F5」キー 明細メイサイ編集ヘンシュウ画面ガメンを開ヒラきます。「図2.4.6-10」                                    
図ズ2.4.8-9 複写フクシャ指示シジ
図ズ2.4.8-10 明細メイサイ定義テイギ
■明細メイサイ定義テイギの項目コウモク
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
パス HTMLのパスを指定シテイします。                                              
上位ジョウイの階層カイソウの処理ショリ分類ブンルイで追加ツイカ/変更ヘンコウを指定シテイした時トキは変更ヘンコウ後ゴのパスを指定シテイします。  
処理ショリ分類ブンルイ パスに対タイする処理ショリを選択センタクします。                                          
  S=通常 パスの処理ショリが不要フヨウな場合バアイに指定シテイします。  
  B=下位に追加 下位カイにパスを追加ツイカする場合バアイに指定シテイします。  
  R=要素ヨウソ名メイ変更ヘンコウ 現在ゲンザイの要素ヨウソ名メイを変更ヘンコウする場合バアイに指定シテイします。  
  T=上位に追加 上位ジョウイにパスを追加ツイカする場合バアイに指定シテイします。  
  H=ヘッダ追加ツイカ   テーブルのヘッダを追加ツイカする場合バアイに指定シテイします。                  
要素ヨウソ 処理ショリ分類ブンルイで追加ツイカ/変更ヘンコウを指定シテイした場合バアイに要素ヨウソ名メイを入力ニュウリョクします。                        
削除サクジョする属性ゾクセイ 属性ゾクセイを削除サクジョしたい場合バアイに名称メイショウを入力ニュウリョクします。                                    
挿入ソウニュウするclass属性ゾクセイの値アタイ   class属性ゾクセイを指定シテイしたい場合バアイに値アタイを入力ニュウリョクします。                                  
挿入するstyle属性の値   style属性ゾクセイを指定シテイしたい場合バアイに値アタイを入力ニュウリョクします。                                  
新アタラしいパスにセットするclass属性ゾクセイの値アタイ 新しいパスにclass属性を指定したい場合に値を入力します。処理ショリ分類ブンルイで「下位カイに追加ツイカ」「上位ジョウイに  
追加」を選択したときに有効になります。  
新しいパスにセットするstyle属性の値 新しいパスにstyle属性を指定したい場合に値を入力します。処理分類で「下位に追加」「上位に    
追加」を選択したときに有効になります。                                      
ヘッダ ヘッダの定義テイギ画面ガメンを開ヒラきます。(処理ショリ分類ブンルイがヘッダ追加ツイカのときのみ)「図2.4.6-11」          
図2.4.8-11 TBLヘッダ
■TBLヘッダの項目コウモク
項目コウモク 説セツ                       明アキラ
パス               HTMLのパスを指定シテイします。                                              
属性ゾクセイ               設定セッテイする属性ゾクセイを入力ニュウリョクします。                                            
値アタイ                 属性ゾクセイに対タイする値アタイを入力ニュウリョクします。                                            
項目コウモクでループ         繰り返し項目コウモクにチェックします。                                            
⑤CSS直接チョクセツ記述キジュツ
「CSS直接チョクセツ記述キジュツ」ボタンを押オすことによりスタイルシートの自由ジユウな入力ニュウリョク編集ヘンシュウが可能カノウになります。
図2.4.8-12 CSS直接チョクセツ記述キジュツ
図2.4.8-13 CSS直接チョクセツ記述キジュツ有効ユウコウ時ジのテンプレートの変換ヘンカンダイアログ